Promise of Neutrality
「脱リベート宣言」
管理組合の「修繕積立金」を不当なリベートから守り、
100%中立な立場で伴走することを誓約します。
大規模修繕工事に潜む「不透明なリベート」の正体
マンション大規模修繕の業界には、長年、表に出ることのない不透明な商慣習が存在しています。それは、コンサルタントや設計会社が、工事を受注させた施工会社から「紹介料」や「バックマージン」の名目で多額のリベートを受け取る構造です。
このリベートの原資は、皆さまが一生懸命に積み立てた「修繕積立金」です。工事費に上乗せされたこの不当なコストは、建物の寿命を縮め、将来的な一時金の徴収や積立金の大幅値上げを招く要因となっています。
私たちの5つの誓約
当社は、施工業者の選定、斡旋において、業者から金銭、物品、供応を一切受け取らないことを誓約します。
「談合」や「当て馬」を排除するため、オープンな公募形式を採用し、透明性の高い評価基準を管理組合に提示します。
当社の収益は、管理組合様からいただく契約報酬のみです。不透明な追加報酬や成功報酬は一切発生しません。
万が一、業務に関わる業者との間に過去の取引関係等がある場合は、すべて事前に開示し、判断を組合に委ねます。
一級建築士としての倫理に基づき、業者側の利益ではなく、建物の長寿命化と資産価値向上のために知見を注ぎます。
なぜ、ここまで徹底するのか
大規模修繕コンサルタントとして多くの現場を見てきた中で、リベートを前提とした「過剰設計」や「手抜き監理」によって、管理組合が不利益を被るケースを何度も目にしてきました。これは技術者として、あってはならないことです。
私たちは、管理組合の皆さまに「プロの武器」を持っていただきたいと考えています。中立な第三者の視点が入るだけで、工事費は適正化され、品質は劇的に向上します。そのための大前提が、この「脱リベート宣言」なのです。
株式会社センターオフィス
代表取締役 水野 忠義
現状の計画に不安を感じている理事様へ
「今のコンサルタントは信頼できるか?」「見積もりが高すぎる気がする」
その直感は、しばしば正解です。まずは無料相談で現状を診断いたします。
